0歳8ヶ月の赤ちゃんを連れて、初めての海外旅行へ行ってきました!行き先はベトナム・ダナン。
旅行前は、
- 初めての赤ちゃんとのフライトは大丈夫かな?
- 現地での離乳食はどうする?
- ホテルやレストランで子連れは浮かないかな?
と不安だらけでしたが、実際に行ってみると想像以上に快適!
ホテルもレストランも子連れに優しく、物価も安くて親もリラックスでき、初めての赤ちゃん連れ海外旅行を思い切り楽しむことができました。
この記事では、実際に0歳8ヶ月の赤ちゃんとダナンを旅行して感じた「ダナンが子連れ旅行におすすめな理由」を紹介します。
結論|ダナンは0歳児連れにもかなりおすすめ
実際に行ってみて感じたのは、ダナンは「初めての赤ちゃん連れ海外旅行」にかなり向いているということ!
- フライト時間が比較的短い
- 時差が2時間しかない
- Grabでの移動が快適
- ホテルが想像以上にベビーフレンドリー
- 物価が安く親も楽しめる
- レストランが子連れ歓迎
- ベビーシッターも利用しやすい
親子ともに快適に過ごせる環境が整っていて、「初めての海外旅行先」としてかなり満足度の高い旅行先でした。
ダナンが子連れ旅行におすすめな理由
フライトが思ったより楽だった
ダナンへは成田から直行便で約5時間半。往路は朝便、復路は深夜便でした。
赤ちゃん連れのフライトは確かに大変でしたが、5時間半は想像していた以上にあっという間。行きは機内で1時間ほどのお昼寝を2回してくれたため、実際にあやしていた時間は3時間程度でした。

帰りは深夜便だったのでさらに楽でした!
搭乗後すぐに機内が暗くなり、機内食が提供されるまで約3時間半ぐっすり。しっかり眠れたおかげで起きた後も機嫌が良く、行きよりもかなり快適でした。

また、日本との時差はわずか2時間。現地でも普段の生活リズムを大きく崩すことなく過ごせたのも助かりました。
離乳食の持ち込みは思ったほど心配いらなかった
赤ちゃんとの海外旅行で一番心配だったのが離乳食問題。
事前に調べると、ベトナムは肉や魚を含む食品の持ち込みに制限があると知り、「何を持って行けばいいんだろう……」とかなり悩みました。

肉魚は避けて離乳食を持参しましたが、ダナン空港では特に申告や持ち物検査はなく、あっさり入国。
さらに機内では、食べなかったベビーフードを持ち帰るようCAさんに勧められたほどでした。(思いっきりチキンが入ってるヤツ…!)
もちろん入国ルールは事前に確認する必要がありますが、行く前に想像していたほど神経質になる必要はなかったな、というのが正直な感想です。
Grabでの移動が快適すぎた
ベトナムではタクシーアプリのGrabがとても快適!料金は日本と比べてかなり安く、アプリで簡単に呼べるので子連れには本当に便利でした。
まだ歩けない0歳児だと、炎天下をベビーカーや抱っこ紐で長時間移動するのはかなり大変です。Grabなら目的地の目の前まで移動できるので、暑さ対策としても非常に助かりました。
ホテルが想像以上にベビーフレンドリーだった
ダナンはファミリー向けリゾートが多いのも魅力です。
その中でも特におすすめしたいのがフュージョンリゾートダナン。キッズクラブやキッズプログラムが充実しているだけでなく、大人は1泊につき1人50分のスパを楽しめます。

実際泊まった際は、赤ちゃん連れへの配慮も素晴らしく、部屋にはベビーベット、赤ちゃん用のバスアメニティ、ビーチサンダルまで用意してくれました。


「子連れ歓迎」と「ラグジュアリー感」が両立していて、まさに理想のホテルでした。
フュージョンリゾートダナンの滞在記はこちらの記事でまとめています👇

物価が安く親も思い切りリラックスできた
個人的にダナン最大の魅力だと思ったのがこれ。
円安の今でさえも、ダナンはまだまだコスパが良いと感じました。

例えば、ミシュランを獲得しているレストランでお腹いっぱい食べても、2人で4000円程度。
5つ星ホテルの宿泊費は、朝食・スパ付きで1泊約4万円でした。

旅行中もお金のことを気にしすぎなくていいのは、親にとってもありがたいポイントですよね!
レストランはどこも子連れ歓迎だった
ダナンで驚いたのが、レストランがどこも子連れ歓迎だったこと。
滞在中に訪れたすべてのレストランにベビーチェアがあり、スタッフもとても親切でした。

特に印象的だったのが、ミシュラン掲載のシーフードレストラン「モック」。
スタッフさんが代わる代わる娘をあやしてくれたおかげで、大人もゆっくり食事を楽しむことができました。
ベビーシッターも利用しやすい
ダナンでは英語対応のベビーシッターが1時間700円~1000円ぐらいで雇えます。日本よりだいぶ安いので、子供を数時間預けて大人だけでゆっくりする時間を作るのもお勧め。

特に0歳児はお部屋でお昼寝している時間も多かったので、1日のうち何時間かお願いするのもありだなと思いました。
ダナンに子連れで行って大変だったこと
子連れにとても優しいダナンでしたが、正直、大変だったこともありました。
ベビーカーは使いにくい
ダナンの道路は舗装されていない場所も多く、ベビーカーは想像以上に使いづらかったです。歩道が狭い場所も多いため、我が家はほぼ抱っこ紐で移動していました。
観光メインで考えている方は、抱っこ紐を持参することをおすすめします!
観光するには暑すぎる
ベビーカーが使えないことに加え、5月のダナンは毎日35度を超えてとにかく暑かったです。ちょっと街を歩くだけで母子ともに汗だくになってしまうので、特に赤ちゃん連れの場合は、
- Grabを活用する
- 昼間の観光を避ける
- ホテルでゆっくり過ごす
といった工夫が必要だと感じました。


ちなみに今回の旅行では、子供を連れてホイアン観光に出かけたのですが、暑すぎてすぐ泣き出してしまい可哀想でした。。。子供が小さいうちは、ベビーシッターに赤ちゃんを預けて大人だけでサクッと観光するのも選択肢かなと思います。
まとめ
0歳8ヶ月の赤ちゃんを連れてダナンを旅行して感じたのは、「初めての子連れ海外旅行にぴったりな旅行先」だということです。
フライト時間は比較的短く、時差もわずか2時間。
ホテルやレストランも子連れに優しく、物価も安いため親も無理なく楽しめます。
実際に行く前は不安だらけでしたが、終わってみれば「また行きたい」と思える最高の家族旅行になりました。
初めての赤ちゃん連れ海外旅行を検討している方は、ぜひダナンも候補に入れてみてくださいね!
以下記事ではダナンで子連れにおすすめのホテルについてまとめています!
旅行計画中の方はぜひ参考にしてください👇

